人の苦悩の9割は対人関係と言われています。

対人関係には、家族(親子・夫婦・兄弟 など)・恋人・友人関係などの「プライベートな関係」から職場や学校での「オフィシャルな関係」までありますが、苦悩していても簡単に離れることができないため苦悩が長期化・深刻化しやすい傾向があります。

対人関係の問題には「対人関係の苦手さ」や「日常的な心の傷つきの蓄積」から「単回で深い心の傷つき」まで幅広くあります。

例えば、

そもそも人との関係を求めていない、人との関係の作り方がわからない

人を求めていても近づくことができない、話しかけられない、甘えられない、頼れない、相談できない

緊張してしまう、人が怖い、人前で頭が真っ白になる、人を信頼できない、人に嫌悪感がある

虐待・いじめ・DV(ドメスティック・バイオレンス)・ハラスメント・人間関係嗜癖(共依存的関係)

その人にはその人の繰り返し陥りやすい対人関係パターンがあります。

そのパターンに気がつき、何がその繰り返しのパターンに陥れるのかを理解し、これからはどんな対人関係を築いていくのが良いのかを考え、実際にどうしていくのかを一緒に考えていくことができます。

対人関係の被害者の方だけでなく加害者の方の相談にも応じることができます。