私はなぜこうなのだろう?

私たちは一人ひとり異なる性質や特性を持って生まれ、胎内での生活から現在に至るまでのあいだ、環境との相互作用を繰り返しながら現在の自分自身になっていきます。

そしてある時ふと自分自身に違和感を覚え、自分について考え始める瞬間が訪れます。

「‟みんな違ってみんな良い”とは言うけれど、それは他の人の話で、自分のような性格・特性を持っている人はどこかおかしいのではないか?ありのままではいけないのではないか?」

そう感じ、悩む方はとても多くいます。

自分のことは自分が一番知っているはずなのに、自分のことが一番分からないのも自分です。

私はどのような人なのか、そんな私はどのように成り立ってきたのか、そして、私には果たして問題があるのだろうか。

自分にまなざしを向け、自分を知り、自分を慈しむことができるように、一緒に考えていきます。